基本評価基準、現状評価基準、環境評価基準の三つの基準で情報システムの脆弱性の深刻度を評価するものはどれか。

CVSSは基本・現状・環境の3基準で脆弱性を採点する

頻出応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前41/セキュリティ / 組織的対策

選択肢

正解と解説

正解: CVSS

CVSS(Common Vulnerability Scoring System)は、脆弱性の深刻度を共通の尺度で数値化する仕組みで、脆弱性そのものの特性を表す基本評価基準、時間経過による状況を表す現状評価基準、利用環境を加味した環境評価基準の3つで構成される。ベンダに依存しない共通指標として広く使われている。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。