PMBOKガイド第6版によれば、リスクの定量的分析で実施することはどれか。
定量的分析はリスクの複合影響を数値で評価する
選択肢
- ア発生の可能性や影響のみならず他の特性を評価することによって、さらなる分析や行動のためにプロジェクトの個別リスクに優先順位を付ける。
- イプロジェクトの個別の特定した個別リスクと、プロジェクト目標全体における他の不確実性要因が複合した影響を数量的に分析する。
- ウプロジェクトの全体リスクとプロジェクトの個別リスクに対処するために、選択肢の策定、戦略の選択、及び対応処置を合意する。
- エプロジェクトの全体リスクの要因だけでなくプロジェクトの個別リスクの要因も特定し、それぞれの特性を文書化する。
正解と解説
正解:イ プロジェクトの個別の特定した個別リスクと、プロジェクト目標全体における他の不確実性要因が複合した影響を数量的に分析する。
リスクの定量的分析では、特定した個別リスクや他の不確実性要因がプロジェクト目標(コスト・スケジュールなど)へ与える影響を、数値として合成して評価する。モンテカルロシミュレーションや感度分析、期待金額価値分析などが代表的な技法である。発生確率と影響度で優先順位を付けるだけの定性的分析とは区別する。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。