データの生成から入力、処理、出力、活用までのプロセス、及び組み込まれているコントロールを、システム監査人が書面上で又は実際に追跡する技法はどれか。

ウォークスルー法は処理の流れと統制を順に追跡する技法

応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前59/システム監査 / 監査技法

選択肢

正解と解説

正解: ウォークスルー法

ウォークスルー法は、データの生成から入力・処理・出力・活用に至る一連の流れと、そこに組み込まれた統制を、書面上または実地で順に追跡して確かめる監査技法である。処理の流れに沿って統制が意図どおり設計・運用されているかを検証できる。インタビューや実際の攻撃試行とは目的も手順も異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問59(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。