Webサイトにおいて、クリックジャッキング攻撃の対策に該当するものはどれか。

クリックジャッキング対策はX-Frame-Optionsでフレーム埋込みを禁止

頻出応用情報技術者試験2021年度 春期 午前37/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: HTTPレスポンスヘッダにX-Frame-Optionsを設定する。

クリックジャッキングは、攻撃者のページに標的サイトを透明なインラインフレームで重ね、利用者に意図しないボタンを押させる攻撃である。X-Frame-Optionsレスポンスヘッダを設定して自サイトが他サイトのフレーム内に埋め込まれることを禁止すれば、この重ね合わせ自体を防げる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。