攻撃者が行うフットプリンティングに該当するものはどれか。
フットプリンティングは攻撃前の標的情報の事前調査
選択肢
- アWebサイトのページを改ざんすることによって、そのWebサイトから社会的・政治的な主張を発信する。
- イ攻撃前に、攻撃対象となるPC,サーバ及びネットワークについての情報を得る。
- ウ攻撃前に、攻撃に使用するPCのメモリを増設することによって、効率的に攻撃できるようにする。
- エシステムログに偽の痕跡を加えることによって、攻撃後に追跡を逃れる。
正解と解説
正解:イ 攻撃前に、攻撃対象となるPC,サーバ及びネットワークについての情報を得る。
フットプリンティングは、攻撃の前段階として標的の機器構成、OSやサービスの種類とバージョン、ネットワーク構成、公開情報などを収集する行為である。ポートスキャンやWHOIS検索などが典型で、集めた情報をもとに有効な攻撃手段を絞り込む。
選択肢ごとの解説
- ア主義主張のためにWebサイトを改ざんするのはハクティビズムの説明。
- イ正解。攻撃に先立って標的の機器やネットワークの情報を収集すること。
- ウ攻撃者側の設備増強の話であって、フットプリンティングとは無関係。
- エログを改ざんして追跡を逃れるのは攻撃後の証拠隠滅にあたる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。