リスクベース認証の特徴はどれか。

リスクベース認証は普段と違うアクセス時だけ追加認証する

応用情報技術者試験2021年度 春期 午前39/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 普段と異なる利用条件でのアクセスと判断した場合には、追加の本人認証をすることによって、不正アクセスに対する安全性を高める。

リスクベース認証は、アクセス元のIPアドレスや国、端末、時間帯などから普段の利用パターンとの差を評価し、リスクが高いと判断した場合にだけ追加の本人確認を求める方式である。通常時の利便性を保ちながら、なりすましによる不正アクセスを抑止できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問39(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。