情報セキュリティ管理基準(平成28年)を基に、情報システム環境におけるマルウェア対策の実施状況について監査を実施した。判明したシステム運用担当者の対応状況のうち、監査人が、指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。

未認可ソフトの使用はマルウェア対策上の指摘事項

応用情報技術者試験2021年度 春期 午前58/システム監査 / 個別監査テーマ

選択肢

正解と解説

正解: マルウェア検出のためのスキャンを実施した上で、組織として認可していないソフトウェアを使用している。

組織として認可していないソフトウェアの使用は、脆弱性やマルウェア混入の経路となるため、マルウェア対策の管理基準では禁止されている。スキャンを実施していても、未認可ソフトの利用そのものが統制上の問題なので、指摘事項として報告書に記載すべきである。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問58(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。