フルバックアップ方式と差分バックアップ方式を用いた運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。

差分バックアップの復旧はフル復元後に差分を反映する

応用情報技術者試験2021年度 春期 午前57/サービスマネジメント / 日常運用

選択肢

正解と解説

正解: フルバックアップのデータで復元した後に、差分バックアップのデータを反映させて復旧する。

差分バックアップは、直前のフルバックアップ以降に変更されたデータだけを取得する方式である。復旧時にはまずフルバックアップで全体を復元し、その後に最新の差分バックアップを反映させる必要があるため、フルバックアップ単独より復旧に手間がかかる代わりに、日々の取得時間と容量を節約できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問57(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。