信頼性工学の視点で行うシステム設計において、発生し得る障害の原因を分析する手法であるFTAの説明はどれか。

FTAは障害を頂点に原因を樹形図で展開する分析手法

頻出応用情報技術者試験2022年度 秋期 午前47/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: 障害と、その中間的な原因から基本的な原因までの全ての原因とを列挙し、それらをゲート(論理を表す図記号)で関連付けた樹形図で表す。

FTA(Fault Tree Analysis、故障の木解析)は、望ましくない事象を頂点に置き、その原因を段階的に下へ展開してAND・ORのゲートで結んだ樹形図を作る手法です。結果から原因へたどるトップダウンの分析であり、発生確率を与えれば定量的な評価もできます。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問47(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。