アクティブスタンバイ構成の2台のサーバから成るシステムがある。各サーバのMTBFは99時間、MTTRは10時間、フェールオーバーに要する時間は2時間であるとき、このシステムの稼働率はおよそ幾らか。ここで、二重に障害は発生しないものとする。
待機冗長では停止時間は切替時間だけとみなせる
選択肢
- ア0.82
- イ0.89
- ウ0.91
- エ0.98
正解と解説
正解:エ 0.98
アクティブスタンバイ構成で二重障害を考えないため、システムが停止するのは稼働系が故障してからフェールオーバーが完了するまでの2時間だけである。稼働系はMTBFの99時間動いて故障し、2時間後に待機系へ切り替わって再びサービスを再開する。よって稼働率は99/(99+2)=0.980となり、およそ0.98である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。