FPGAの説明として、適切なものはどれか。

FPGAは製造後に論理回路を書き換えられる集積回路

頻出応用情報技術者試験2023年度 秋期 午前20/コンピュータ構成要素 / ハードウェア

選択肢

正解と解説

正解: 論理回路を基板上に実装した後で再プログラムできる集積回路

FPGAは、内部の論理ブロックと配線を製造後にユーザが書き換えられる集積回路である。回路構成をハードウェア記述言語などで定義して書き込み、必要に応じて何度でも再プログラムできる。試作や少量生産、仕様変更が見込まれる用途に適する。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20(IPA)

この問題は2回出題されています

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。