FPGAの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- ア電気的に記憶内容の書換えを行うことができる不揮発性メモリ
- イ特定の分野及びアプリケーション用に限定した特定用途向け汎用集積回路
- ウ浮動小数点数の演算を高速に実行する演算ユニット
- エ論理回路を基板上に実装した後で再プログラムできる集積回路
正解と解説
正解:エ 論理回路を基板上に実装した後で再プログラムできる集積回路
FPGA(Field Programmable Gate Array)は、内部の論理ブロックと配線を利用者が設定でき、基板に実装した後でも回路構成を書き換えられる集積回路である。製造時に回路が固定されるASICと違い、試作や仕様変更への追随がしやすい一方、同じ機能ならASICより速度・消費電力の面では不利になりやすい。
選択肢ごとの解説
この問題は2回出題されています
- 2022年度 春期 午前 問20(このページ)
- 2023年度 秋期 午前 問20
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。