FPGAの説明として、適切なものはどれか。

FPGAは実装後に論理回路を書き換えられる集積回路

頻出応用情報技術者試験2022年度 春期 午前20/コンピュータ構成要素 / ハードウェア

選択肢

正解と解説

正解: 論理回路を基板上に実装した後で再プログラムできる集積回路

FPGAField Programmable Gate Array)は、内部の論理ブロックと配線を利用者が設定でき、基板に実装した後でも回路構成を書き換えられる集積回路である。製造時に回路が固定されるASICと違い、試作や仕様変更への追随がしやすい一方、同じ機能ならASICより速度・消費電力の面では不利になりやすい。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。