PCのストレージ上の重要なデータを保護する方法のうち、ランサムウェア感染による被害の低減に効果があるものはどれか。
WORMは書換え不能なのでランサムウェア対策に有効
選択肢
- アWORM(Write Once Read Many)機能を有するストレージを導入して、そこに重要なデータをバックアップする。
- イストレージをRAID5構成にして、1台のディスク故障時にも重要なデータを利用可能にする。
- ウ内蔵ストレージを増設して、重要なデータを常時レプリケーションする。
- エネットワーク上のストレージの共有フォルダをネットワークドライブに割り当てて、そこに重要なデータをバックアップする。
正解と解説
正解:ア WORM(Write Once Read Many)機能を有するストレージを導入して、そこに重要なデータをバックアップする。
ランサムウェアはPCから書込み可能な領域を探して暗号化するため、バックアップ先が上書き可能だとバックアップごと被害を受ける。WORM機能をもつストレージは一度書き込んだデータを書換えや削除ができないので、感染してもバックアップが保護され、そこから復旧できる。書換え可能なネットワークドライブや常時同期のレプリケーションは、被害がバックアップ側にも波及する。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。