DKIM(DomainKeys Identified Mail)に関する記述のうち、適切なものはどれか。

DKIMはメールへの電子署名で送信ドメインを認証する

頻出応用情報技術者試験2023年度 秋期 午前44/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 送信側のメールサーバで電子メールにデジタル署名を付与し、受信側のメールサーバでそのデジタル署名を検証して送信元ドメインの認証を行う。

DKIMは、送信側のメールサーバが電子メールに秘密鍵でデジタル署名を付与し、受信側がDNSに公開された公開鍵で署名を検証する送信ドメイン認証技術である。署名が検証できれば、そのドメインから送られ、かつ改ざんされていないことを確認できる。IPアドレスを照合するSPFや、認証失敗時の扱いを定めるDMARCとは仕組みが異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問44(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。