コンピュータシステムの信頼性を高める技術に関する記述として、適切なものはどれか。

故障を防ぐのが回避、起きても動かすのが耐性

頻出応用情報技術者試験2023年度 春期 午前15/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: フォールトトレランスは、システムを構成する重要部品を多重化して、故障に備える技術である。

フォールトトレランスは、構成要素の多重化などによって故障が起きてもシステム全体が機能を維持できるようにする考え方である。これに対し故障そのものを起こさせないようにするのがフォールトアボイダンス、故障時に安全側に倒すのがフェールセーフ、機能を縮退させてでも運転を続けるのがフェールソフトである。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。