AIにおける機械学習で、2クラス分類モデルの評価方法として用いられるROC曲線の説明として、適切なものはどれか。

ROC曲線は横軸が偽陽性率、縦軸が真陽性率

応用情報技術者試験2023年度 春期 午前3/アルゴリズムとプログラミング / AI・データ活用

選択肢

正解と解説

正解: 真陽性率と偽陽性率の関係を示す曲線である。

ROC曲線は、2クラス分類の判別しきい値を変化させたときに、横軸に偽陽性率(実際は陰性なのに陽性と判定した割合)、縦軸に真陽性率(実際に陽性のものを正しく陽性と判定した割合)をとって描く曲線である。左上に近いほど性能がよく、その下側の面積AUCがモデルの評価指標として使われる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。