クリティカルチェーン法に基づいてスケジュールネットワーク上にバッファを設ける。クリティカルチェーン上にないアクティビティが遅延してもクリティカルチェーン上のアクティビティに影響しないように、クリティカルチェーンにつながっていくアクティビティの直後に設けるバッファはどれか。

合流バッファは支流の遅れが本流へ波及するのを吸収する

応用情報技術者試験2023年度 春期 午前52/プロジェクトマネジメント / スケジュール管理

選択肢

正解と解説

正解: 合流バッファ

クリティカルチェーン法では、各作業から安全余裕を抜き出してバッファとしてまとめる。クリティカルチェーン以外の経路がクリティカルチェーンに合流する直前に置くのが合流バッファで、その経路の遅れがクリティカルチェーンへ波及するのを吸収する役割をもつ。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問52(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。