式A+B×Cの逆ポーランド表記法による表現として、適切なものはどれか。

後置記法は演算子を被演算子の後ろに置き、優先順位を並び順で表す

応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前3/基礎理論 / 情報理論

選択肢

正解と解説

正解: ABC×+

逆ポーランド表記法(後置記法)では、演算子を2つの被演算子の後ろに置く。A+B×Cは乗算が優先なのでまずB×Cを「BC×」と書き、その結果とAを加算するので「A」「BC×」「+」と並べて「ABC×+」となる。演算子の位置と優先順位の反映が判断の要点である。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。