DNSSECの仕様はどれか。

DNSSECはリソースレコードへの署名と検証で応答の真正性を守る

頻出応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前44/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 権威DNSサーバで公開鍵を公開し、秘密鍵を使ってリソースレコードにデジタル署名を付与する。DNSキャッシュサーバで、権威DNSサーバから受信したリソースレコードのデジタル署名を検証する。

DNSSECは、DNSの応答が正規の権威サーバから改ざんされずに届いたことを保証する拡張仕様である。権威DNSサーバが秘密鍵でリソースレコードにデジタル署名(RRSIG)を付け、公開鍵(DNSKEY)を公開する。キャッシュサーバは信頼の連鎖をたどって署名を検証し、偽装された応答を排除する。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問44(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。