PMBOKガイド第7版によれば、WBSの最下位のレベルの作業を何と呼ぶか。
WBSの最下位要素がワーク・パッケージで見積り・管理の単位
選択肢
- アWBS辞書
- イアクティビティ・リスト
- ウプロジェクト・スコープ
- エワーク・パッケージ
正解と解説
正解:エ ワーク・パッケージ
WBSは成果物や作業を階層的に分解した構造で、その最下位に位置する要素をワーク・パッケージと呼ぶ。ワーク・パッケージは見積り・スケジュール作成・進捗管理の基本単位であり、さらに細分化するとアクティビティ(作業)になる。
選択肢ごとの解説
- アWBS辞書は各要素の内容を詳細に記述した文書で、階層の要素そのものではない。
- イアクティビティ・リストはワーク・パッケージをさらに分解した作業の一覧。
- ウプロジェクト・スコープはプロジェクト全体の範囲を指す概念。
- エ正解。WBSの最下位レベルの要素がワーク・パッケージ。
同じ分野の他の問題
- プロジェクトマネジメントにおいて、スコープを対象とするプロセスを集めた対象群“スコープ”に含まれるプロセスはどれか。2025年度 秋期 午前 問51
- プロジェクトマネジメントにおけるスコープの管理の活動はどれか。2022年度 秋期 午前 問51
- PMBOKガイド 第7版によれば、プロジェクト・スコープ記述書に記述する項目はどれか。2023年度 秋期 午前 問51
- PMBOKガイド第6版によれば、プロジェクト・スコープ記述書に記述する項目はどれか。2020年度 10月試験 午前 問51
- プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの活動はどれか。2018年度 春期 午前 問51
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。