SPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。

SPFはDNS公開のIPと接続元IPを照合し送信ドメインを検証

頻出応用情報技術者試験2024年度 春期 午前43/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 電子メールを受信するサーバが、電子メールの送信元のドメイン情報と、電子メールを送信したサーバのIPアドレスから、送信元ドメインの詐称がないことを確認する。

SPFは、ドメイン所有者がそのドメインの名前でメールを送信してよいサーバのIPアドレスをDNSにあらかじめ公開しておく仕組みである。受信側は、送信元として名乗られたドメインのSPFレコードを引き、実際に接続してきたメールサーバのIPアドレスが許可範囲に含まれるかを照合して、送信元ドメインの詐称を検出する。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問43(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。