SECIモデルにおける,内面化の説明はどれか。

内面化は共有された形式知を実践を通じ暗黙知として体得する段階

システム監査技術者試験2016年度 春期 午前II25/経営・組織 / ナレッジマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 新たに創造された知識を組織に広め,新たな暗黙知として習得すること

SECIモデルは知識創造を共同化、表出化、連結化、内面化の四段階の循環として説明する。このうち内面化は、組織に共有された形式知を個人が実践を通じて体得し、新たな暗黙知として身に付ける過程である。ここで生まれた暗黙知が次の共同化の出発点となり、スパイラルが回っていく。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問25(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。