金融庁"財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(平成23年)"における内部統制に関係を有する者の役割と責任に関する記述のうち,適切なものはどれか。

監査役は独立した立場で内部統制の整備・運用状況を監視検証する

システム監査技術者試験2018年度 春期 午前II10/内部統制 / 総論

選択肢

正解と解説

正解: 監査役は,独立した立場から,内部統制の整備及び運用状況を監視,検証する。

内部統制の役割分担では、経営者が整備・運用の最終責任を負い、取締役会が基本方針を決定して経営者を監督する。監査役は取締役の職務執行を監査する立場から、独立して内部統制の整備・運用状況を監視・検証する。内部監査人は状況を評価し改善を促す役割で、改善の実施そのものは業務執行側が担う。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。