組織体が情報システムにまつわるリスクに対するコントロールを適切に整備・運用する目的として,システム管理基準(平成16年)に示されているものはどれか。

システム管理基準は情報システムの安全・有効・効率的な機能を目的とする

システム監査技術者試験2018年度 春期 午前II6/システム監査の基礎 / 基準

選択肢

正解と解説

正解: 情報システムが,組織体の目的を実現するように安全,有効かつ効率的に機能すること

システム管理基準は、情報システムのリスクに対するコントロールを整備・運用するための実践規範である。その目的は、情報システムが組織体の目的の実現に向けて安全・有効・効率的に機能するようにすることにある。監査業務の品質確保や監査人による評価・保証はシステム監査基準の側の目的であり、混同しやすい。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問6(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。