システム監査基準(平成16年)の前文に記述されている基準の利用目的はどれか。

システム監査基準は監査人の行為規範で監査の品質を確保する

システム監査技術者試験2017年度 春期 午前II3/システム監査の基礎 / 基準

選択肢

正解と解説

正解: 監査人の行為規範として,システム監査業務の品質を確保し,有効かつ効率的に監査を実施するために利用する基準である。

システム監査基準は、監査人が守るべき行為規範として位置付けられている。これによって監査業務の品質を一定水準に保ち、有効かつ効率的な監査の実施を可能にすることが利用目的である。判断の尺度を示すのは管理基準の役割であり、また基準は内部監査・外部監査、保証型・助言型のいずれにも適用される。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。