システム監査基準(平成30年)の説明はどれか。
システム監査基準は監査人の行為規範で判断尺度は管理基準
選択肢
- ア監査ポイントを網羅したチェックリストである。
- イシステム監査人の行為規範である。
- ウシステム監査の効率的・効果的遂行を可能にする監査上の判断尺度である。
- エシステムの品質を確保するための管理指針である。
正解と解説
正解:イ システム監査人の行為規範である。
システム監査基準は、監査人が監査業務を遂行するうえで守るべき行為規範である。監査の品質を確保し、有効かつ効率的な監査を可能にすることを目的としている。これに対し、何をもって良しとするかという判断の尺度を示すのはシステム管理基準であり、両者は役割が対になっている。
選択肢ごとの解説
- アチェックリストは実務で用いる補助的なツールであり、基準そのものではない。
- イ正しい。システム監査基準はシステム監査人の行為規範である。
- ウ監査上の判断尺度を提供するのはシステム管理基準の役割である。
- エシステムの品質確保のための管理指針も管理基準側の性格である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。