AESの特徴はどれか。

AES共通鍵暗号で、段数は鍵長128/192/256に応じて決まる

頻出システム監査技術者試験2020年度 10月試験 午前II17/技術 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 鍵長によって、段数が決まる。

AESはブロック長128ビットの共通鍵ブロック暗号で、鍵長として128、192、256ビットを選べる。ラウンド(段)数は鍵長に応じて10、12、14と定まる仕組みで、利用者が任意に決めるものではない。暗号化・復号・暗号化を繰り返す構成はトリプルDESの説明であり、公開鍵を使う方式でもない。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 システム監査技術者試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。