“政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)標準監査手続”における“監査の対象となる期間”の記述のうち、適切なものはどれか。
ISMAPの監査対象期間は最大1年が上限
選択肢
- ア監査の対象となる期間が1年を超える場合に限り、ISMAPクラウドサービスリストにおいて監査対象期間を公開しなければならない。
- イ監査の対象となる期間は最大1年である。
- ウ監査の対象となる期間を1年とする場合、ISMAPクラウドサービスリストにおいて監査対象期間は公開されない。
- エ監査の対象となる期間を1年より短くする場合には、1か月の最低運用期間を経る必要がある。
正解と解説
正解:イ 監査の対象となる期間は最大1年である。
ISMAPは政府調達向けのクラウドサービス登録制度で、登録の前提として第三者による監査を求めている。その標準監査手続では監査対象期間の上限を1年と定めており、これを超えて一度にまとめて監査することはできない。年1回の頻度で継続的に評価する仕組みになっている。
選択肢ごとの解説
- ア1年を超える期間は設定できないため、この前提自体が成り立たない。
- イ正解。監査対象期間は最大1年と定められている。
- ウ1年とした場合に公開されないという例外規定はない。
- エ期間を短縮する場合の「最低運用期間1か月」という規定は存在しない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。