“政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)標準監査手続”における“監査の対象となる期間”の記述のうち、適切なものはどれか。

ISMAPの監査対象期間は最大1年が上限

システム監査技術者試験2023年度 秋期 午前II2/情報セキュリティ / 監査

選択肢

正解と解説

正解: 監査の対象となる期間は最大1年である。

ISMAPは政府調達向けのクラウドサービス登録制度で、登録の前提として第三者による監査を求めている。その標準監査手続では監査対象期間の上限を1年と定めており、これを超えて一度にまとめて監査することはできない。年1回の頻度で継続的に評価する仕組みになっている。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 システム監査技術者試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。