関係代数における直積に関する記述として、適切なものはどれか。

直積は条件なしに全タプルを組み合わせる演算

頻出データベーススペシャリスト試験2016年度 春期 午前II12/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解: 二つの関係における、それぞれのタプルの全ての組合せの集合である。

直積は二つの関係のタプルを総当たりで組み合わせる演算で、結果のタプル数は両者のタプル数の積になる。条件による絞り込みは一切行わない点が、条件付きで組み合わせる結合演算との違いである。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。