k次のB木構造において、ルートノードはi個(1≦i≦2k)のレコードをもち、ルート以外のノードはj個(k≦j≦2k)のレコードをもつものとする。ルートノードを1段目とした場合、B木は1段目からn段目までに最大何レコードを格納することができるか。ここで、k, nは自然数とし、n≧2とする。

k次B木のn段までの最大レコード数は(2k+1)^n−1

データベーススペシャリスト試験2016年度 春期 午前II2/物理設計 / インデックス

選択肢

正解と解説

正解: (2k+1)^n-1

各ノードは最大2k個のレコードをもち、その場合の枝数は最大2k+1本になる。よって1段目は1ノード、2段目は2k+1ノード、m段目は(2k+1)^(m-1)ノードで、レコード数は各段のノード数に2kを掛けた等比数列の和になる。2k×{(2k+1)^n−1}/{(2k+1)−1}を計算すると(2k+1)^n−1が得られる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。