厳格な2相ロッキングプロトコルと表ロックを適用して、同時実行している他のトランザクションの処理結果に影響を与えないようにする。実現されるトランザクションの隔離性水準はどれか。

厳格2相ロック+表ロックはSERIALIZABLEを実現する

頻出データベーススペシャリスト試験2018年度 春期 午前II14/トランザクション管理 / 隔離性水準

選択肢

正解と解説

正解: SERIALIZABLE

厳格な2相ロッキングでは獲得したロックをコミットまで解放せず、さらに表単位でロックをかければ、他のトランザクションはその表に一切手を出せなくなる。行の追加による現象まで含めてあらゆる干渉が排除されるため、最も高い隔離性水準であるSERIALIZABLEが実現される。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。