キャッシュメモリのアクセス時間及びヒット率と、主記憶のアクセス時間の組合せのうち、実効アクセス時間が最も短くなるものはどれか。

実効アクセス時間はヒット率で重み付けした加重平均

データベーススペシャリスト試験2018年度 春期 午前II22/システム構成 / 性能

アクセス時間(ナノ秒)ヒット率(%)主記憶アクセス時間(ナノ秒)
106070
107070
207050
208050

選択肢

正解と解説

正解: キャッシュアクセス時間20ナノ秒/ヒット率80%/主記憶アクセス時間50ナノ秒

実効アクセス時間は、キャッシュのアクセス時間×ヒット率+主記憶のアクセス時間×(1−ヒット率)で求める。各選択肢を計算すると34、28、29、26ナノ秒となり、ヒット率が最も高く主記憶も速い組合せが最短になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。