関係モデルにおいて、情報無損失分解ができ、かつ、関数従属性保存が成り立つ変換が必ず存在するものはどれか。ここで、情報無損失分解とは自然結合によって元の関係が復元できる分解をいう。
選択肢
- ア第2正規形から第3正規形への変換
- イ第3正規形からボイス・コッド正規形への変換
- ウ非正規形から第1正規形への変換
- エボイス・コッド正規形から第4正規形への変換
正解と解説
正解:ア 第2正規形から第3正規形への変換
第3正規形までであれば、自然結合で元の関係を復元できる分解でありながら、元の関数従属をすべて分解後の関係に残す変換が必ず存在することが知られている。ボイス・コッド正規形以降では無損失分解はできても関数従属性の保存が犠牲になる場合があるため、アが正しい。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。