第2正規形である関係Rが、第3正規形でもあるための条件として、適切なものはどれか。

第3正規形の条件は推移的関数従属が存在しないこと

データベーススペシャリスト試験2018年度 春期 午前II4/正規化 / 正規形

選択肢

正解と解説

正解: 推移的関数従属性が存在しない。

第3正規形は、第2正規形であることに加えて、非キー属性候補キーに推移的に関数従属していないことを条件とする。すなわちキー→非キー属性X→非キー属性Yという連鎖がなければよい。部分関数従属の排除は第2正規形の条件である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。