サーバの負荷分散に使われるDNSラウンドロビンに関する記述のうち、適切なものはどれか。

DNSラウンドロビンは1名前に複数IPを割り当て順に返す

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2018年度 春期 午前II17/ネットワーク / 運用

選択肢

正解と解説

正解: DNSにおいて、一つのサーバ名に対して複数のサーバのIPアドレスを割り当てることによって実現する。

DNSラウンドロビンは、1つのホスト名(Aレコード)に複数サーバのIPアドレスを登録し、問合せのたびに返す順序を入れ替えることでアクセス先を分散させる手法である。仕組みが単純で追加機器が不要な反面、DNSはサーバの死活や負荷を把握していないため、ダウンしたサーバのアドレスも返してしまう。負荷や稼働状況に応じた振分けが必要ならロードバランサを使う。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。