IPv4のネットワーク192.168.128.0/24が、四つのサブネットに分割されているとき、このネットワークに接続される機器に付与できるIPアドレスの総数は幾つか。ここで、アドレスの"/24"はネットワーク部が24ビットであることを表す。
サブネットごとにネットワークとブロードキャストを除く
選択肢
- ア246
- イ248
- ウ254
- エ256
正解と解説
正解:イ 248
/24を4等分すると各サブネットは/26となり、それぞれ2^6=64個のアドレスをもつ。各サブネットではネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2つが機器に割り当てられないので、使えるのは62個である。サブネットが4つあるので62×4=248個となる。
選択肢ごとの解説
- ア246は差し引く数を誤った場合の値である。
- イ正しい。各サブネット62個が4つで248個となる。
- ウ254は分割せず/24のまま使った場合に割り当てられる数である。
- エ256は/24の全アドレス数で、予約アドレスを差し引いていない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。