IoTに活用される機器間の情報のやり取りに用いられ、パブリッシュ/サブスクライブ(Publish/Subscribe)型のモデルを採用し、アプリケーション層のプロトコルヘッダが最小で2バイトである軽量プロトコルはどれか。

MQTTはPub/Sub型でヘッダ最小2バイトの軽量IoTプロトコル

頻出エンベデッドシステムスペシャリスト試験2021年度 秋期 午前II5/ネットワーク / IoT

選択肢

正解と解説

正解: MQTT

MQTTは、送信側が話題(トピック)に対してメッセージを発行し、購読者がブローカ経由で受け取るパブリッシュ/サブスクライブ型の軽量プロトコルである。固定ヘッダが最小2バイトと非常に小さく、通信量・処理量を抑えられるため、電力や帯域に制約のあるIoT機器に適している。TCP上で動作し、QoSレベルの指定や遺言メッセージなど、不安定な回線を前提とした機能も備える。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。