総務省及び国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が2019年2月から実施している取組"NOTICE"に関する記述のうち、適切なものはどれか。

NOTICEは弱い認証のIoT機器を調べISP経由で注意喚起

頻出エンベデッドシステムスペシャリスト試験2023年度 秋期 午前II15/ネットワーク / IoT

選択肢

正解と解説

正解: 国内のグローバルIPアドレスを有するIoT機器に対して、容易に推測されるパスワードを入力することなどによって、サイバー攻撃に悪用されるおそれのある機器を調査し、インターネットサービスプロバイダを通じて当該機器の利用者に注意喚起を行う。

NOTICEは、NICTが国内のグローバルIPアドレスをもつIoT機器に対して、初期パスワードなど容易に推測できる認証情報でログインを試み、サイバー攻撃に悪用されうる機器を洗い出す取組である。該当が見つかると契約者情報をもつインターネットサービスプロバイダを経由して、利用者に設定変更などの注意喚起が行われる。IoT機器がボットネットの踏み台にされることを防ぐのが目的である。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。