プログラム実行時の主記憶管理に関する記述として、適切なものはどれか。

不要になったヒープを自動回収するのがガーベジコレクション

頻出エンベデッドシステムスペシャリスト試験2022年度 秋期 午前II8/メモリ / メモリ管理

選択肢

正解と解説

正解: プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを、ガーベジコレクションという。

ガーベジコレクションは、ヒープ上に確保されたが既に参照されなくなった領域を実行時に自動的に検出して回収し、再利用可能にする仕組みである。プログラマによる明示的な解放漏れに起因するメモリリークを防げる一方、回収処理が不定期に走るため実時間性が要求される組込みシステムでは応答時間への影響に注意が必要である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。