SAML(Security Assertion Markup Language)の説明はどれか。

SAMLXMLで認証情報を交換しSSOを実現する規格

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2023年度 秋期 午前II14/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 異なるインターネットドメイン間でセキュリティ情報を共有してシングルサインオンに利用するための、XMLをベースにした標準規格

SAMLは、認証・認可に関する情報(アサーション)をXML形式で記述し、異なるドメインのシステム間で安全にやり取りするためのOASIS標準である。認証を行うIdPと、サービスを提供するSPの間でアサーションを受け渡すことで、組織やドメインをまたぐシングルサインオンを実現できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。