32ビットで表現できるビットパターンの個数は,24ビットで表現できる個数の何倍か。
nビットは2のn乗通り。ビット数の差が倍率の指数になる
選択肢
- ア8
- イ16
- ウ128
- エ256
正解と解説
正解:エ 256
nビットで表現できるパターン数は2のn乗個である。32ビットは2の32乗、24ビットは2の24乗なので、その比は2の(32-24)乗=2の8乗=256倍となる。ビット数の差だけが倍率を決める点がポイント。
選択肢ごとの解説
- ア2の3乗であり、ビット数の差を3と誤った場合の値。
- イ2の4乗であり、差を4ビットと誤った場合の値。
- ウ2の7乗であり、差を7ビットと誤った場合の値。
- エ2の8乗=256で、8ビット分の差に対応する正しい倍率。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。