オブジェクト指向におけるカプセル化を説明したものはどれか。

カプセル化はデータと操作をまとめ内部実装を隠す

基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前47/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: データとそれを操作する手続を一つのオブジェクトにして,データと手続の詳細をオブジェクトの外部から隠蔽すること

カプセル化は、データとそれを操作する手続を一つのオブジェクトにまとめ、内部の実装を外部から見えないようにする仕組みである。外部は公開された操作を通じてのみアクセスできるため、内部構造を変えても利用側に影響が及びにくい。抽象化や継承、汎化とは別の概念である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問47(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。