安全性や信頼性を確保するための設計のうち,フールプルーフに該当するものはどれか。

フールプルーフは人の誤操作を前提に設計で防ぐ

基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前46/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: 利用者が誤った操作をしても,システムに異常が起こらないようにする。

フールプルーフは、利用者が誤った操作をしても危険な状態にならないよう、あらかじめ設計で防いでおく考え方である。想定外の入力を受け付けない、扉が閉まっていないと動かないといった作り込みが該当する。故障が起きた後の振る舞いを定めるフェールセーフやフェールソフト、冗長化のフォールトトレランスとは着眼点が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問46(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。