3次元グラフィックス処理におけるクリッピングの説明はどれか。

クリッピングは表示領域の外を捨て、内側だけを残す処理

基本情報技術者試験2016年度 春期 午前25/基礎理論 / 応用数学

選択肢

正解と解説

正解: 画像表示領域にウィンドウを定義し,ウィンドウの外側を除去し,内側の見える部分だけを取り出す処理である。

3次元グラフィックスでは、シーン全体のうち画面に表示される範囲だけを描けば足りる。クリッピングは表示領域(ウィンドウ)を定め、その外側にはみ出す図形やその部分を描画対象から除き、内側に入る部分だけを取り出す処理である。無駄な描画を省くことで処理量を減らす効果もある。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問25(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。