ITサービスマネジメントにおけるインシデントの記録と問題の記録の関係についての記述のうち,適切なものはどれか。

問題の記録は発端のインシデントへ相互参照を残す

基本情報技術者試験2016年度 春期 午前56/サービスマネジメント / 運用プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 問題の記録には,問題の記録の発端となったインシデントの相互参照情報を含める。

インシデント管理はサービスの早期復旧を、問題管理は根本原因の究明と再発防止を担う。両者は別のプロセスだが記録は結び付けられ、問題の記録には発端となったインシデントへの相互参照を残す。これにより、同種のインシデントの再発を根本対応の成果として追跡できるようになる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問56(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。