システムの開発部門と運用部門が別々に組織化されているとき、システム開発を伴う新規サービスの設計及び移行を円滑かつ効果的に進めるための方法のうち、適切なものはどれか。

運用部門は要件抽出の段階から参加するのが効果的

基本情報技術者試験2024年度 公開問題 科目A14/サービスマネジメント / 運用プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 運用部門からもシステムの運用に関わる要件の抽出に積極的に参加する。

運用しやすいシステムにするには、要件を固める段階から運用部門が関与し、監視・バックアップ・障害対応といった運用上の要件を自ら挙げることが有効である。設計が終わってから引き継ぐ形では、運用側の事情を反映できず移行が難しくなる。開発と運用が早い段階から協働することが円滑な移行の鍵になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。