メモリリークの説明として、適切なものはどれか。

メモリリークは確保した主記憶の解放漏れで空きが減る不具合

基本情報技術者試験2017年度 秋期 午前16/コンピュータ構成要素 / 記憶管理

選択肢

正解と解説

正解: OSやアプリケーションのバグなどが原因で、動作中に確保した主記憶が解放されないことであり、これが発生すると主記憶中の利用可能な部分が減少する。

メモリリークは、動的に確保した主記憶を使い終わった後に解放し忘れる不具合で、プログラムが動き続けるほど利用可能な空きが減っていく。最終的にメモリ不足で性能低下や異常終了を招く。スラッシング、オーバレイ、フラグメンテーションといった類似の主記憶トラブルとの区別が問われやすい。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。