USB 3.0の説明として,適切なものはどれか。
USB 3.0=スーパースピード5Gビット/秒のシリアル接続
選択肢
- ア1クロックで2ビットの情報を伝送する4対の信号線を使用し,最大1Gビット/秒のスループットをもつインタフェースである。
- イPCと周辺機器とを接続するATA仕様をシリアル化したものである。
- ウ音声,映像などに適したアイソクロナス転送を採用しており,ブロードキャスト転送モードをもつシリアルインタフェースである。
- エスーパースピードと呼ばれる5Gビット/秒のデータ転送モードをもつシリアルインタフェースである。
正解と解説
正解:エ スーパースピードと呼ばれる5Gビット/秒のデータ転送モードをもつシリアルインタフェースである。
USB 3.0で追加された転送モードがスーパースピードで、規格上の転送速度は5Gビット/秒です。従来のUSB 2.0(ハイスピード480Mビット/秒)と互換性を保ちつつ、専用の信号線を追加して高速化しています。シリアル伝送である点はUSBの世代を通じて共通です。
選択肢ごとの解説
- ア4対の信号線を使う説明はギガビットイーサネットに近く、USBの構造ではない。
- イATAをシリアル化したものはSerial ATAの説明。
- ウアイソクロナス転送とブロードキャストを挙げた説明はIEEE 1394に当たる。
- エ正解。USB 3.0はスーパースピードとして5Gビット/秒をもつ。
この問題は2回出題されています
- 2017年度 春期 午前 問10(このページ)
- 2018年度 秋期 午前 問12
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。