4Tバイトのデータを格納できるようにRAID1の外部記憶装置を構成するとき,フォーマット後の記憶容量が1Tバイトの磁気記憶装置は少なくとも何台必要か。
RAID1は実効容量が半分、必要台数は2倍になる
選択肢
- ア4
- イ5
- ウ6
- エ8
正解と解説
正解:エ 8
RAID1は同じ内容を2台へ二重書きするミラーリングなので、利用できる実効容量は搭載容量の半分になります。4Tバイトを使うには合計8Tバイト分のディスクが要り、1Tバイトの装置なら8台必要です。台数が多いのは容量効率と引き換えに耐障害性を得ているためです。
選択肢ごとの解説
- アミラー分を考えず実効容量だけを数えた台数。
- イパリティ1台を足すRAID5のような構成を想定した台数。
- ウ二重化が一部にしか及ばない台数で、全データを守れない。
- エ正解。ミラーリングで実効容量は半分になるため4T×2=8台。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。