ベンチマークテストの説明として,適切なものはどれか。
ベンチマークは標準プログラムを実行して性能を実測する
選択肢
- ア監視・計測用のプログラムによってシステムの稼働状態や資源の状況を測定し,システム構成や応答性能のデータを得る。
- イ使用目的に合わせて選定した標準的なプログラムを実行させ,システムの処理性能を測定する。
- ウ将来の予測を含めて評価する場合などに,モデルを作成して模擬的に実験するプログラムでシステムの性能を評価する。
- エプログラムを実際には実行せずに,机上でシステムの処理を解析して,個々の命令の出現回数や実行回数の予測値から処理時間を推定し,性能を評価する。
正解と解説
正解:イ 使用目的に合わせて選定した標準的なプログラムを実行させ,システムの処理性能を測定する。
ベンチマークテストは、あらかじめ標準として定めた代表的なプログラムを実際に走らせ、その所要時間などで性能を測る方法です。実測値なので、異なる構成のシステム同士を同じ土俵で比較できます。用途に近いプログラムを選ばないと実運用の性能を反映しない点が注意事項です。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。